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2006年09月12日

猿人

「ヴァルキリープロファイル2」グラフィックス講座を読んで興味を持ったので、ヴァルキリープロファイル2の中古を買いに行ったのだけど、店が閉まってた罠。

3Dゲームエンジン作ってみたいなぁ。

結構前から、両手にチェーンソー装備したゴスロリがゾンビをなぎ倒していくアクションゲームを考えてるのだけど、なんの形にもならず。
二丁チェーンソーは合体させるとブレードの部分を耳に見立てたうさぎの顔になるんでやす。
ゴスロリはローラーブレードを履いていて、チェーンソーを地面や壁に突き立てて推進力にする事ができたりする。
チュイーンギャリギャリズババババッ。
チェーンソーのメンテナンス等をする武器屋のタモトさんは元々レーシングメカニックだったとかいう裏設定。

ゾンビはウィルスか何かでテロメアが異常になって細胞が無限に増殖する事により不死化したかわりにDNAが不安定になって畸形になったりした人間の変異体っていう聞きかじりの知識で考えた、それってバイオじゃね?っていうありがちな設定。
そして主人公(ゴスロリ)と知り合った少年は恋人の死により自分の不甲斐なさに絶望して自ら変異体になってパワーアップ。
不死化細胞はガン細胞みたいなものなので過剰な進行を薬で抑えながら主人公と共に共闘。
しかしそんな少年を見て、それまで躊躇無く殺しまくっていた変異体への見方が変化するゴスロリ。
ゾンビとなって復活した恋人を目の前にして葛藤する少年。
再び蘇ることの無いように恋人をバラバラに引き裂く少年。
(筋肉少女帯の曲にそのまんまのやつがありやす。そもそもゴスロリとゾンビって時点でステーシーの影響です。映画も小説も見たこと無いけど。)
やがて人であり続けることができなくなった少年をバラバラに切り刻むゴスロリ。
少年の死後、変異体による変異体討伐組織「テロメア」が編成され、逆に市民権を得ていく変異体に複雑な心境のゴスロリ。
変異体の元を断つため製薬会社へとタモトさんはバイクを走らせサイドカーにはゴスロリ。

最後のボスは背中に翼が生えた変異体。
元々ガン細胞やES細胞の研究をしていた医学博士で、製薬会社の御曹司とかいう設定。
ただ人間の体に翼が生えてるだけなので飛び立つことができず、ジェット噴射で飛翔し、自らの翼で滑空する。
似非天使な格好で神を騙る御曹司。
「単細胞生物創ってから神を騙れ」とつっこむゴスロリ。
ジェットも壊れ、ボロボロになった御曹司は、梯子で高いところに登りゴスロリ目掛けて高笑いしながら滑空。
待ち構えてチェーンソーで真っ二つにするゴスロリ。

妄想だけが順調に膨らんでいく。
しかしスプラッタ見るのは苦手なくせに、こういうストーリーになってしまう謎。

もっと前から考えてた別のストーリーでも、主人公が半身グールで、貧乳ヒロインは途中で爆死して、ラスボスのネクロマンサーがヒロインの身体と巨乳サブヒロインの身体を組み合わせてツギハギ新ヒロインを造ったりする。
物語の冒頭でのやりとり。
主人公「俺が人喰いと言われているのを知らないのか?」
ヒロイン「私もよく人を食った奴って言われるよ。」
主人公「・・・。」

投稿者 Suya : 2006年09月12日 23:55